絵本を楽しみながら思いっきりアートしよう!それが「ゆるぐ」の活動です。http://www.kodomo-net.jp/yurugu.htm


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高校の時の後輩なんですけど、今年もそごうで個展をひらくみたいなんで、
よろしければ見に行ってやってください。(N)

細迫 諭テンペラ画展
~乾いた風と陽光の刻印~

会期/2010.11.9(火)~15(月) 最終日は5時閉場
会場/そごう広島店 本館8階 美術画廊 

様々な木片やパネルをキャンパス代わりに、テンペラと油彩で描く絵画展です。果実を主なモチーフに、花やイタリアの風景、教会などを細密に描き、静謐で詩情豊かに表現致します。今回は約50点展示致します。ぜひ、この機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。 細迫 諭
by ehon-yurugu | 2010-10-31 00:44 | お知らせ

本の歴史の展覧会

   急に寒くなりましたね。。 みなさんは体調など崩されていませんか? 

  先日ひろしま美術館で開催中の「本を彩る美の歴史」を見ました。

  
  平家納経が展示されていました。 

  私は長年広島に住んでいながら、実は平家納経を見るのが初めてでした。どきどき…。

  平家納経をはじめ、何百年も前の本の絵の色や線がとっても鮮やかに美しく残っているので
 
 びっくりしました。。

   
   西洋の色々な歴史的な聖書の展示もあります。

 子どもの頃、何で見たのか忘れましたが、そういう西洋の古い本の、頭文字のところが飾り文字

 になっているのを見て、真似してノートなどに描いていたのを思い出しました。。

                 

                      11月7日(日)まで。 9時~17時開館です。
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                                         (O)
by ehon-yurugu | 2010-10-30 18:14 | 展覧会のお知らせ

「たまゆら」の竹原

26日に竹原に行ってきました。
8月に行ったばかりだというのにまた?なんですが、
この数カ月の間に変化があったみたいで・・・

セーラームーンやケロロ軍曹などのアニメをつくった佐藤順一監督さん(私でも知っているアニメをたくさんつくってらっしゃいます)が竹原を舞台に「たまゆら」というアニメを作られたそうで、9日だか10日だかにはそのアニメのイベントがあって、それはそれは盛り上がったそうです。(竹原市内の宿泊施設はいっぱいで、広島に泊まって竹原に行った人もいたようです)
当日出かけていたうちの息子によりますと、アニメにでてくる場所はどこも写真を撮る人が集まって、ちゃんとした写真はとれなかったとか。
声優さんが来ていたお寺には、入れない人が門の外の石段に座って、漏れ聞こえる音に耳をすませていたという話も聞きました。

26日は平日で静かでしたが、それでも、23日に道の駅ができたそうで、観光バスがきていて、おじさまおばさまたちが町を歩いていましたし、「たまゆら」グッズをみている男の子もちらほらいました。
8月にはなかったのに、あちこちが「たまゆら」で、(市役所にも大きな「たまゆら」の絵を使った看板が。)「たまゆら」のビデオを見せてくれる場所にあったノートには、(声優さんの書き込みもありました)ずいぶん遠くから来た人の書きこみもあり、23・24の土日の日付ではかなりの人の書き込みがあったので、沢山人が来ていたんじゃないでしょうか。

アニメの力のおそろしさを身近に感じてしまった竹原でした。(N)
by ehon-yurugu | 2010-10-30 16:32 | おしゃべり

「怖い絵」

前々から気になっていた本です。
1.2.3と出ていますが、今回は1.2だけ買いました。

有名な絵の解説本と言えばそうなんですが、書いている人が美術関係の人ではなくて、
歴史関係の人だったんです。(読み終わって知りました。)
なので、絵がどうのこうのじゃなくてその時代背景とか教えてもらえました。

前にドガの絵を美術館で見たとき、解説に書いてあったのと同じことが本に載っていたので、
出所はこの本か・・・?とおかしかったです。
ちなみにその時書いてあったことは、「ドガの時代、バレリーナは娼婦のようなもので、踊子の絵の中にいる黒服の男は、観客ではなくパトロンである。」云々

他にもムンクは精神病院に入って狂気が収まるとともに凡庸な絵しか描けなくなったとか、
中世の時代、絵画は特権階級のものだったから、教会の祭壇画が見られるということがどんなに人々に救済を与えるものだったかとか、
興味深いお話ばかりでしたよ。(N)
by ehon-yurugu | 2010-10-25 03:19 | おしゃべり

安佐南 10月の活動

天気予報では昼まで天気はもつと言っていたのに。
ゆるぐ始まって以来、屋外活動が雨だったのは初めてです。

テーマが森だけに、森にちなんだ絵本を。。。

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屋根のあるスペースで製作

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皆真剣にダンボールカッターを使ったり、お友達と協力してガムテープで貼ったり

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わくわく宝を隠したあと、隠し場所のヒントを手紙にして、お父さん、お母さんに渡したよ 

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どこにあるか解ったかな?

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雨で寒いかな、ぬれて風邪ひいたら大変だ、とスタッフは心配していたけれど、みんな
初めて会うお友達もいたにも関わらず、協力しあったり、こうしたいんだ!と時には言い合い
もしながら、楽しんでいたのではないでしょうか。

残念な天気で、舞台がある中庭は使うことができなかったけれど、またこういう
普段行かないような場所で活動できれば、楽しいと思いました。(f)
by ehon-yurugu | 2010-10-24 16:43 | ゆるぐの活動

もりのかくれんぼう

きょうは「もりのかくれんぼう」を読みました。

隠し絵をさがすのは子ども達は大好きなので、「ああ、ここにおる」と指差しながら楽しみました。
秋にぴったりの本です。

もりのかくれんぼう

末吉 暁子 / 偕成社


by ehon-yurugu | 2010-10-24 16:23 | ゆるぐの活動

宝の森大作戦

10月は年度初めにお知らせした「音を形に」の内容を変えたため、読む本も「きこえる、きこえる」(作アン・ランド 絵ポール・ランド)から変更します。廿日市は星をテーマ、観音・西区民はパズルでした。
安佐南は「宝の森大作戦」ですから、森の本だと、「森の絵本」「そのつもり」「もりのかくれんぼう」「森のイスくん」「もりのなか」「またもりへ」などなど、「たからさがし」もいいかも。活動の中でヒントの手紙も書く予定なので、手紙の本でも…なんて、まだ迷ってます。あさってなのに。
さあ、何になるか当日のお楽しみ!!!
文化学園大学の許可も頂きましたので、中庭のステージを森に変えちゃいましょう。
11月の大学祭の準備で大学生のお兄さんお姉さんもいるかも。

お天気がちょっと心配ですが、雨でも屋根のあるところを使ってやります。

森の絵本 (講談社の創作絵本)

長田 弘 / 講談社



森のイスくん

森のイスくん

石井 聖岳 / ゴブリン書房



もりのなか (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

マリー・ホール・エッツ / 福音館書店


by ehon-yurugu | 2010-10-22 16:59 | おしゃべり
3人の子ども達がすっかり大きくなって絵本など読まないのだけど、
本屋さんで見るとつい欲しくなってしまう。
もう、本棚がいっぱいなので、なるべく図書館でと思っていても、やっぱり欲しくなってしまう。

図書館にはまだない新刊だと、「待てない~」ときょうも「ピンクのれいぞうこ」と「もりのくまとテディベア」の2冊を買ってしまった。
2冊ともどちらかというと、子どもというより大人が楽しめる絵本です。
「ピンクのれいぞうこ」はそうそう一歩踏み出そう!と思える本。
「もりのくまとテディベア」は色々考えてしまう哲学のよう。でも、谷川俊太郎さんの詩は難しい言葉は一切なくて、絵も和田誠さんの優しい絵なんです。

しばらく、ゆるぐの活動時に持ち歩きます。読みたい人は進藤に声をかけてください。
by ehon-yurugu | 2010-10-19 22:20 | 絵本の紹介
公園は、今日も晴れ。小ちゃい子の多い西区は、の〜んびりパズル。
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できたね〜。お祭りの人たちといっしょです。!ワッショイ・わっしょい!
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葉っぱもくっつけて。。どんどん・描いちゃえ=!
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いちばん楽しかったのは、お母さんといっしょの宝探し。
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がぜん、がんばっちゃうんだ=っ!
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おもしろかったね。。またあそぼ。
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by ehon-yurugu | 2010-10-18 23:20 | ゆるぐの活動

大人も必死です

広島市はきょうは秋祭りです。
公園はお神輿の休憩所になっていて、入れ替わり立ち代り子ども神輿がやってきて賑やかでした。

そんな中で、私たちはパズルの色塗りや、そのピースを使って宝探しをしました。
きょうは欠席が多く、人数が少なかったので宝探しは親対子どもにしました。
親に対して、ライバル心むき出しでお互い必死に隠したり、探したり。
子どもが隠し大人は探す側に。次は大人が隠して子どもが捜す側に。
さすが大人は頭を使って隠していたので、探すのはちょっと大変。

それで終わる予定でしたが、子ども達悔しかったのでしょうね、「もう一回」とやる気満々なので、もう一回やると、親達の隠す方法をしっかり学習して、工夫していたので、今度は親組が大変でした。
広い公園を走りまわった保護者の皆様お疲れ様でした。
「ゆるぐ」が終わった後も、4組の親子は残って、子ども達は遊具であそび、保護者の皆さんは話に花が咲いていました。
1人子どもを見ている人を残し、3人が何処かに…。お昼を買いに行かれたのでしょうね。
スタッフは帰りましたが、そのあとたぶん、楽しいランチタイムになったのでしょうね。

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by ehon-yurugu | 2010-10-17 17:07 | ゆるぐの活動