絵本を楽しみながら思いっきりアートしよう!それが「ゆるぐ」の活動です。http://www.kodomo-net.jp/yurugu.htm


by ehon-yurugu

 童謡 一月一日

昨日近所のお年寄りのクラブみたいなとこへお琴の演奏に行きました。
去年の7月に行ったところです。

今回は一緒に歌える歌もというリクエストにおこたえして
いくつか童謡もいれました。
で、合間におしゃべりするためにちょこっと調べてみたら、
「一月一日」(としのはじめのためしとてっていう歌です)には
二番があったんですね。

はつひのひかり さしいでて
よもにかがやく けさのそら
きみがみかげに たぐえつつ
あおぎみるこそ とうとけれ

知りませんでしたって話したら、
むしろ戦時中は二番を一生懸命歌ったんですよと教えてくれました。

自分の子よりは童謡を知ってると思いましたが、
あらためてみると、
「俵はごろごろ」 三番まであるし、結構笑える歌詞です。

「まりと殿様」 五番まであります。お正月の歌として作られたらしいですけど、
正月らしい言葉は出てきません。
イメージは正月→みかん→丸い→まり
      正月→みかん→紀州→殿様 の発想なんだそうです。
ただのまりが紀州の殿様のみかん山のみかんになったという内容ですから、
女の子のめでたい玉の輿話。初夢っぽい感じがお正月でしょうか。

最後になりましたが
「一月一日」の題名ですが
これは「いちがつついたち」ではなく「いちがついちじつ」と読むのが正解だそうです。
これも知りませんでした・・・(N)
by ehon-yurugu | 2011-01-20 09:40