絵本を楽しみながら思いっきりアートしよう!それが「ゆるぐ」の活動です。http://www.kodomo-net.jp/yurugu.htm


by ehon-yurugu

琳派・若冲と雅の世界~奥田元宗・小由女美術館

ずっと前にゆるぐで、ニワトリの塗り絵をして、それを並べてデザインする。という回がありました。

そのとき、N先生に伊藤若冲のニワトリを教えてもらいました。
浮世絵に興味を持ち始めていた娘に見せたら、かっこいい!とお気に入りになりました。

でもなかなか本物には出会えなくて、
今回三次に来ていると言うのででかけてきました。

白黒の屏風絵のにわとりは、元気で、かわいくて、見あきませんでした。
雪景色のなかのにわとりは、きれいで、ホントに出てきそうでした。

他にも琳派の屏風で、田中抱二のは、大きいのに絵は半分も描いてなくて、
こんなに何も描かない空間をつくるのも、勇気がいるよなあと感心したり、
絵巻もありましたが、住吉如慶のきりぎりす絵巻は、
虫の擬人化したもので、トンボの家来やらいましたが、
車をひいているのが、なめくじなのにはびっくりでした。
虫、ってどういう発想なんでしょうかねえ、昔の人って・・・

5月20日からは浮世絵猫づくし「にゃんとも猫だらけ展」があります。
いまから、娘は楽しみにしているので、また三次に行くことになりそうです。

あ、そうそう、
三次市内の三次商店街の「麦麦」というカフェはおしゃれで、ランチもとてもおいしかったです。
ここにもまた行きたいな。(N)
by ehon-yurugu | 2011-05-09 18:33 | おしゃべり