絵本を楽しみながら思いっきりアートしよう!それが「ゆるぐ」の活動です。http://www.kodomo-net.jp/yurugu.htm


by ehon-yurugu

秘宝を探せ

廿日市警察署の隣に、丸亀製麺といううどん屋さんが出来た。

転勤で8年も高松に居た私にとって、丸亀 讃岐うどんという言葉だけでなんか懐かしい。

高松時代本当にのりのいいお友達もたくさんでき、近くの団地を使って「秘宝を探せ」という大掛かりな遊びもやって、楽しい時代でした。

1週間前に参加する子ども達にハガキまで出して、どんどんふくらむ企画は今でも身体に楽しさが残っている感じです。
当日はメイクやつけ爪をして魔女をやってくれた人、マスクをつけて子ども達を脅かす役の中学生など、沢山の人に手伝ってもらったこの遊びは参加した子どもも、企画した私たち大人も達成感がある遊びでした。

遊園地や何処かに出かける遊びも楽しいけど、自分達で考えて考えて、準備する遊びも楽しいですよ。(s)

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(今でも大事にとっているハガキ)
# by ehon-yurugu | 2010-07-03 18:37 | おしゃべり

NORIYUKI SAWA

2008年はじめてアートキャンプをした時(廿日市市浅原)、公民館の館長とも知り合いで、私とは学校役員を一緒にしていたOさんに「浅原公民館で、チェコの沢さんという人形師の方とアートキャンプしてるけど見に来ない?」とメールをすると、「沢さんてあの沢さん?」という返信に
「あの沢さんて?」

Oさんは自動車メーカーMにお勤めなのだが、出張でドイツだったかどこかヨーロッパの空港のお土産やで、「あなたは日本人だが、SAWAを知っているか?ヨーロッパでとても有名な日本人だ」と言われたそうだ。

そこまで有名とは知らなかったのだが「そうそう、その沢さん」と。
もちろんOさんはすぐに浅原に駆けつけご対面。

そんな沢さんとワークショップを出来る子ども達は、この夏も大きなものを得るのでしょうね。(s)
# by ehon-yurugu | 2010-07-02 22:39 | おしゃべり

たなばた

きょうで6月は終わり、明日から7月ですね。
昨夜のパラグアイ戦のPKは、なんとも切ないものでした。
駒野はサンフレッチェにもいたので、広島県人としては馴染みの深い選手でしたから
よけい切ないものでした。


さて、7月7日は七夕ですが、七夕に関係ない月でも読みたい本を紹介します。

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「おこだでませんように」くすのき しげのり:作  石井 聖岳:絵

ぼくは いつも おこられる
いえでも がっこうでも…。

きのうも おこられたし、
きょうも おこられてる。
きっと あしたも おこられるやろ…。

ぼくは どないしたら おこられへんのやろ。
ぼくは どないしたら ほめてもらえるのやろ。
ぼくは…「わるいこ」なんやろか…。

ぼくは、 しょうがっこうに にゅうがくしてから
おしえてもらった ひらがなで、
たなばたさまに おねがいを かいた。
ひらがな ひとつずつ、こころをこめて…。

カバーに書かれたこの文を読んだだけで泣けてくる。

親として考えることがいっぱいあるこの本を読んでみてください。(s)
# by ehon-yurugu | 2010-06-30 08:24 | 絵本の紹介

夏の夜空に・・・

 先日、中二の息子が帰宅するなり、
「今見える星は地球が生まれた頃の光だったりするんじゃね!」
と、キラキラした目で話しかけてきた。

 夜空には、部活とゲームがすべての小僧の心をもとらえる魅力がある。

「おそらに はては あるの?」 玉川大学出版部刊 は

「かがくのとも」でも発刊された、ちいさな子にもわかりやすい宇宙入門書です。
一語一語ゆっくりと確認しながら、一緒に読んでください。
そして、梅雨の晴れ間には夜空を眺めてはいかがでしょう・・・
# by ehon-yurugu | 2010-06-28 16:22 | 絵本の紹介
安佐南の会場はいつもより少ない人数でした。

お友だちとの関わりが増えたり、笑顔が多く見られたり、少しずつ慣れてきたかな。

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鼻歌が聞こえてきたり、静かに黙々と描く姿が見られたり。

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それぞれが自分のペースで楽しんでいたかな、と思いました。どうですか?
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安佐南会場 ふじた
# by ehon-yurugu | 2010-06-27 23:36 | ゆるぐの活動