絵本を楽しみながら思いっきりアートしよう!それが「ゆるぐ」の活動です。http://www.kodomo-net.jp/yurugu.htm


by ehon-yurugu

おはなしかい

昨日、はつかち市民図書館のおはなしかいをしてきました。
年に1・2回、参加しています。

昨日の隠しテーマは 仲良し。

おとなりさん             高畑 純 絵  きしら まゆこ 文
 
ねえほんとにたすけてくれる?     平田 景 絵  平田 昌広 文

きみがしらないひみつの三人      ヘルメ・ハイネ 作

わにさんどきっ はいしゃさんどきっ  五味 太郎  作

ともだちはここにいるよ        桑原 伸之 作

それから、読み聞かせにはむかない、一人でじっくり読んでほしい本を紹介しました。
本を探していると、ときどきこういう、楽しい本に出会います。
いわゆるゲームブックみたいなかんじなんですが、絵もきれいで、おはなしもたのしめるおすすめです

シモンのおとしもの       ハーバラ・マクリントック 作
 学校の帰り道、弟がひとつずつ持ってるものを落としてしまいます。各ページのどこかにそのおとしものがあるんですが・・・ちょっと昔のパリの街並みや家の内装がいい感じです。

ゆきだるまはよるがすき     マーク・ビーナー 絵  キャラリン・ビーナー 文
 雪だるまの一夜のお話。各ページにウサギやサンタやティラノザウルスなどがかくれていますが、けっこう探し出すのがむつかしいですよ。

フェアリーショッピング     サリー・ガードナー 作
 ハリー・ポッターのダイアゴン横町みたいにふしぎな商店街のお話です。いろんなふしぎな生き物やハンプティダンプティみたいな知ってる妖精(?)がいて、お店の文字も楽しいです。

おねえちゃんは、どこ?     スヴェン・ノルドクヴェスト 作
 ネズミの弟が気球に乗ってお姉ちゃんを探しに行く話。行く先々がこわいような面白いようなとても変った世界です。
# by ehon-yurugu | 2010-06-13 14:58 | 絵本の紹介

いのちをいただく


この本は、肉の解体業をしているお父さんの話です。

毎日命に向き合っている仕事です。

私たちが食べているほとんどのものは、
誰かが大切に育て、誰かが最後をみとってくださったものです。
そのことを、もう一度再確認させてくれる、
そして思わず、ありがとうございましたと泣けてしまって
片手で持てなくなる本です。

いのちをいただく
内田美智子 文  諸江和美 絵  佐藤剛史  監修
西日本新聞社
# by ehon-yurugu | 2010-06-10 12:19 | 絵本の紹介

飾りましたパート2

子ども達が切り取ったあとの作品から、私も切り取ってみました。(s)
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# by ehon-yurugu | 2010-06-08 23:15 | おしゃべり

パワー全開2

紙の上にも綺麗な作品ができましたけど、本当にきれいだったのは、子供たちの足や手。
どんなに素敵な時間をすごしたかありありとわかる子供たちの姿、
じっくり鑑賞していただけたでしょうか。
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# by ehon-yurugu | 2010-06-05 22:25 | ゆるぐの活動

パワー全開


久々に体と絵具をつかいました。
はじめはちゃんと「やさいのはんこ」だったんですけど、あっというまになんだかよくわからない状態にという、まあ、予想通りの展開でした。
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このごろちょっと汚れたらすぐに「手を洗っていいですか」と手を洗いに行く子どもが増えました。前回の時も、布を貼るのにボンドを手でさわれなくて、布の端にボンドをぬれないから端がビロビロ・・・まあそれがいけないわけではないんですけど。

というわけで、じゃあ思い切って体中えのぐだらけにしてしまったらどうするのかなあと、興味しんしんで見守っていたら、
なんのことはない、しっかり汚れていましたね。
# by ehon-yurugu | 2010-06-05 21:15 | ゆるぐの活動